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2015年5月

高崎駅西口たばこ店の看板猫「もも」ご存じですか?

2015526162330.jpeg2015526162345.jpegJR高崎駅西口のたばこ店「内山商店」(高崎市八島町)のショーウインドウで店番をする看板猫の「もも」がいます。
以前より通勤・通学のサラリーマンや女子学生の間で話題になっていますが、いまも健在で愛嬌を振りまいている。

2008年年齢識別ICカード「タスポ」の導入に伴い、街角から多くのタバコ店が消えましたが、内山商店は創業大正時代から現在まで、1世紀に渡り北関東の玄関口の高崎、しかも駅付近で移り変わる街とともに歩んで来ました。
看板猫の「もも」は今年で(たぶん)5歳の雄猫で、2代目看板猫です。初代は雌で名前が「もも子」、2代目は雄だったため「子」を取り「もも」としたらしい。
「置物だと思う人が多く、ももが動くとびっくりする」と店主の内山照雄さん。

ももはたばこを買いに来るサラリーマンだけでなく女子学生にも人気があり、さすが看板猫、通勤通学時間帯の人通りが多い時間に店番に出ていることが多い。(営業時間は7時45分~18時30分)
※職場放棄して出勤していない場合もあるようです・・・・猫ですから(笑)

高崎駅西口にご用のある方は、内山商店のショーウインドウを一度覗いて見てください~(#^.^#)

榛名神社入口に「歓迎ゲートタワー(大鳥居)」出現!

2015521163322.jpg5月19日(火)に、榛名観光協会が榛名神社参道入り口に建設を進めていた「榛名歓迎ゲートタワー(大鳥居)」が完成し、竣工式が行われた。
この歓迎ゲートタワー(大鳥居)は、榛名神社や榛名湖を訪れる観光客の道案内の役割と榛名の観光PRを目的に地域の文化的な特徴を表現したもの。最大高さは15.9m、最大幅20.3m、重さ28.8トンの鋼材で作られている。

榛名神社は、全国的にパワースポットとして知られていて各地より観光客を集めている。
県道から参道への入り口がわかりにくかったこともあり、長く榛名神社や地元などはシンボルが必要と考えていたが県道をまたぐため実現が難しかったという。富岡高崎市長は「地域の特色を生かし榛名の名を高め榛名の発展につなげていきたい」と完成を祝った。
建設の経緯などにより、「榛名歓迎ゲートタワー」という呼称になっているが、どう見ても大鳥居で、洋風を連想させるカタカナの「ゲートタワー」よりも、通称として『大鳥居』を使ったほうが、参詣者には親しまれるのでは。
5月17日(日)に行われた榛名山ヒルクライムでは、榛名神社コースのゴール地点の目印として競技者を迎えたようです。(高崎新聞引用)

まだ間に合う「高崎プレミアム付商品券」申し込み!

高崎プレミアム付商品券の申し込みが5月15日(金)(当日消印有効)と迫っています。

2015513175354.jpgプレミアム付商品券は、国が景気刺激策として創設した「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用するもので、平成26年度補正予算で措置され、13億円のうちプレミアム分となる3億円はこの交付金で充当。1万円で1万3000円分の買い物ができる「高崎プレミアム付商品券」の購入は往復ハガキでの申し込み。
高崎市内にある取扱店で使うことができ、取扱店は、店に張られたポスターが目印となる。販売価格は、1セット10,000 円(500円券×26枚)で、額面未満の物に使った場合でも釣銭は出ない。

発行数は10万セットで、1人最大3セットまで。対象となるのは、高崎市に住民登録がある、4月1日時点で18歳以上の人。商品券の使用期間は、6月5日(金)~12月31日(木)となっている。また、商品券が利用できないものは、「税金」や「電気・ガス・水道料金」など、「有価証券」「商品券」「ビール券」「図書券」「切符」「切手」「印紙」「プリペイドカード」など換金性の高い商品。「タバコ」「現金との換金」や金融機関への預け入れ。「医療保険」や「介護保険」などの一部負担金。「商品の仕入れ」など、自分で行っている事業上の取り引き、となっている。


「高崎プレミアム付商品券」の購入を希望する人は、【5月15日(金)(当日消印有効)】までに、往復はがきで高崎市商工振興課宛に申し込み、応募は1人につき1枚で、同一世帯で複数申し込む場合は、それぞれ応募となる。
応募多数の場合は、抽選となり、抽選の結果は5月下旬に郵送される。 尚、商品券の引き換えは、「6月1日(月)~14日(日)」に、市役所1階ロビーの特設会場か各支所に、当選はがきと代金を持って行う。手続きが間に合わない人は、商工振興課で引き換える。(高崎新聞引用)