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榛名神社入口に「歓迎ゲートタワー(大鳥居)」出現!

2015521163322.jpg5月19日(火)に、榛名観光協会が榛名神社参道入り口に建設を進めていた「榛名歓迎ゲートタワー(大鳥居)」が完成し、竣工式が行われた。
この歓迎ゲートタワー(大鳥居)は、榛名神社や榛名湖を訪れる観光客の道案内の役割と榛名の観光PRを目的に地域の文化的な特徴を表現したもの。最大高さは15.9m、最大幅20.3m、重さ28.8トンの鋼材で作られている。

榛名神社は、全国的にパワースポットとして知られていて各地より観光客を集めている。
県道から参道への入り口がわかりにくかったこともあり、長く榛名神社や地元などはシンボルが必要と考えていたが県道をまたぐため実現が難しかったという。富岡高崎市長は「地域の特色を生かし榛名の名を高め榛名の発展につなげていきたい」と完成を祝った。
建設の経緯などにより、「榛名歓迎ゲートタワー」という呼称になっているが、どう見ても大鳥居で、洋風を連想させるカタカナの「ゲートタワー」よりも、通称として『大鳥居』を使ったほうが、参詣者には親しまれるのでは。
5月17日(日)に行われた榛名山ヒルクライムでは、榛名神社コースのゴール地点の目印として競技者を迎えたようです。(高崎新聞引用)

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