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2015年6月

【呑んべぇ集合】上信電鉄「生ビール列車」飲み放題予約開始!

2015619164551.jpg今年も夏恒例上信電鉄(本社:高崎市鶴見町)が2015年8月22日(土)に運行する「Jazz & ビール列車」の予約受付が始まっているそうです。

「Jass& ビール列車」は、Jazzバンド「ディキシークインーズ」のライブと生ビール(飲み放題)を楽しみながら高崎駅~下仁田駅間を往復します。
「ディキシークイーンズ」は、高崎に拠点のある沖電気工業(本社:東京都港区)従業員と、同社関連グループ企業有志で構成する企業内アマチュアバンドです。
参加費は運賃を含む「男性3,500円」「女性3,000円」で、生ビールのほかにお弁当とつまみが付き、定員は70人までとなっています。

また、集合時間は10時で、高崎駅発10時38分、下仁田駅着11時57分。下仁田駅発13時16分、高崎駅着15時13分の予定で、お申し込み・お問い合わせは上信電鉄(TEL:027-323-8073)にて受け付けをしています。(高崎前橋経済新聞一部引用)

8月の暑い時期、涼しい電車で生バンドでJassを聞きながら冷えた生ビール飲み放題・・・・
呑んべぇにはたまらないハズです。両方を堪能したい方は早めに予約しましょう!

ぐんま県民マラソン 初「フルマラソン」で15000人規模の開催!

201561217489.jpg今年11月3日(祝火)に開催される「第25回ぐんま県民マラソン」で初のフルマラソンを実施。
「ぐんま県民マラソン」は1991年に初開催され、2014年まで10キロとハーフマラソンを実施していたが、ランナーからの要望が多くなったため今回からフルマラソンの開催となった。

2012年時点で全国的にフルマラソンを開催していない県は群馬県を含む3県だったので、県では「榛名湖マラソン」(高崎市)、「前橋・渋川シティマラソン」(前橋市・渋川市)のフルマラソンが好評だったことから今年から実施に踏み切ったとのこと。

 

※定員はフルマラソン(日本陸上競技連盟公認コース 制限時間:6時間)=5000人、10キロ(同 制限時間:1時間30分)=4000人、リバーサイドジョギング(制限時間:なし)=6000人の合計15000人。
6月1日(月)から募集は開始し、11日(木)現在でのエントリー数は非公開だが「まだ少しは大丈夫」とのこと。(高崎前橋経済新聞一部引用)

大会詳細は「ぐんま県民マラソン」を確認し、初フルマラソンに参加したい方はすぐにエントリー手続きしましょうネ・・・・・・

ついに「高崎市プレミアム付商品券」をゲット!

201561017458.jpg「高崎市プレミアム付商品券」の販売が6月1日から始まり、販売初日の1日は午前中から大勢の購入者が来庁したらしい。高崎市役所1階ロビーの特設会場は、午前10時半過ぎから購入の来庁者が増え、常時50人ほどが待合場所で購入の順番を待っていたらく特設会場の職員は大きな声で誘導するなど対応に追われていたようですよ。

遅まきながら、昨日市役所1階ロビーまで購入に出向きましたが、購入開始日より既に10日近く経っていたので、混雑なしですんなりと購入(ゲット)できました。

 

201561017528.jpg「高崎市プレミアム付商品券」の販売期間は「6月1日(月)から6月14日(日)まで」の2週間。購入ハガキを持っている方は、今週末日曜日までなので早めに高崎市役所1階ロビーの特設会場か各支所へ。時間は「午前8時30分から午後7時まで」で土日曜日も引き換えを行っています。
※高崎市が発行する「プレミアム付商品券」は、プレミアム率30%で、発行総額13億円を計画。500円券26枚綴り13000円分商品券を10000円で販売。購入上限は1人3セットまで。購入できるのは平成27年4月1日現在で高崎市に住民登録があり同日現在で18歳以上の市民。

 

201561017544.jpgプレミアム付商品券の使用は【6月5日(金)から12月31日(木)まで】。また、買い物(商品券利用)ができる取扱店は2015年5月26日現在で「1458店舗」となっているが、市内の小売店数約6400店とリフォームなどの工務店も登録できることから取扱店増加にも期待している。なお、取扱店の申し込みは随時行っており【11月30日(月)まで】受付中(問合せは「高崎市商工振興課:027-321-1256)(高崎新聞一部引用)

今回、商品券は30000円(39000円相当)分ゲットできたのでいまから楽しみです。。。。

先週末5月31日 道の駅「玉村宿」オープン(高崎玉村IC前)!

201565163613.jpg5月31日(日)に、「道の駅 玉村宿(玉村町TEL 0270-27-6688)」が関越自動車道「高崎玉村」スマートインターチェンジ前にオープンした。

道の駅みちのえき)は、1993年から国土交通省(制度開始時は建設省)により登録が始まり、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設のこと。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ施設で、2015年4月15日付で全国に「1,059箇所」登録されている。


201565163625.jpg「玉村宿」は地元産野菜などの直売所、食堂、売店、多目的広場、赤ちゃんの駅、24時間トイレなどで構成され、大型車22台、普通車161台、身障者用4台の駐車場を完備している。(高崎前橋経済新聞一部記事引用)

 


今週末あたりも混雑していると思いますが、お近くの方は一度行ってみてはいかがですか(混雑覚悟で)・・・・・

【場所は下記地図を参考に】
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6月1日改正道交法施行<自転車「危険行為」2回以上で講習義務化>

自転車で「信号無視」や「一時不停止」を繰り返した運転者に対する講習制度が、今日6月1日から始まった。

【全日本交通安全協会サイトより】
201561152026.jpg自転車の悪質運転による事故が目立つためで、道路交通法を改正し、危険行為を明確に規定した。これまでほとんど走行のルールを学ぶ機会がなかった自転車。関係者は「『自転車だから』という安易な感覚を改めたい」としている。

「なんとおわびしていいか分かりません」

死亡交通事故の加害側となった男性は、警察官の前で肩を落とした。事故は今年1月22日未明、東京都杉並区の甲州街道で発生。信号や横断歩道のない片側2車線の道路で、斜め横断した自転車と走行してきたバイクが衝突。亡くなったのは、バイクの運転手だった。その後の調べで、自転車の男性はいつもこの現場で斜め横断していたことが判明。警視庁は男性を重過失致死容疑で書類送検した。

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 今回の講習義務化にかかる道交法は平成25年に改正。背景には24年の自転車関与事故の6割に、自転車運転者側の法令違反があったことがある。「自転車対歩行者」「自転車単独」「自転車同士」の死亡事故の件数と割合も増えており、15年は61件、25年は93件となっていた。

 改正道交法では施行令で、信号無視▽一時不停止▽ブレーキ不良▽酒酔い運転―など14項目の危険行為を指定。スマートフォンを使用しながらの運転なども悪質であれば対象になる。  刑事罰の対象となる14歳以上の運転者が、こうした危険行為をして違反切符を切られたり、交通事故を起こすなどの行為を、3年以内に2回以上繰り返した場合、都道府県の公安委員会から講習の受講命令が下る。受講料は5700円。受講しなかったら5万円以下の罰金となる。

 交通事故被害者家族ネットワークの上田育生理事は「一部の時間帯の取り締まりや講習だけでは事故はなくならない」と指摘。「自転車専用道路を増やすなど、即効性のある施策も同時に進めるべきだ。『違反が原因の事故は賠償額が高くなる』など、実際的な知識を運転者側に与えることも効果的だ」と話している。(産経ニュース一部引用)

身近で便利な乗り物ですが、道交法では「軽車両」の扱い。もう一度ルールを確認し、違反を起こさないよう気持ちを切り替えましょう。。。。

【自転車運転者講習会制度】201561161453.jpg
 

【14項目の悪質運転危険行為】
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