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2015年8月

「(仮称)IKEA前橋店」はいつオープンなるのでしょう???

201582115750.jpg「(仮称)IKEA(前橋店)」が群馬県前橋市の前橋南モール(北関東道南前橋IC)に出店する話が以前からありましたが、いつごろオープンするのでしょうか???


当初オープン予定日は「2015年春」でしたが、今日現在オープン予定地に建物も着工もしていませんので、年内にはオープンは無いようですね!

IKEAは2013年にCOSTCO横の土地を購入(ベイシアが開発を手掛ける前橋市南部拠点西地区土地区画整理事業地内の一部用地を取得)し、土地売買契約を行ってから造成してから1年以上経過していますが、「前橋」だけではなく、「広島」や「名古屋」も同じ状況のようです。2015年以降開店予定とされていますので、オープンすることは間違いないようですが、予測では、2015年内には建物工事に着手し、2015年末~2016年内にはオープンするのでは。。。。

今日の上毛新聞記事(以下)でも、2016年内中?にはオープンできそうな感じですかね。。。。。
⇒【スウェーデン家具大手イケアグループの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市、ピーター・リスト社長)が群馬県の北関東道前橋南インターチェンジ近くの「パワーモール前橋みなみ」に開店する時期が「最短」として想定されていた2016年春より先になる見通しが強まっている。同社は愛知県長久手市への出店を優先する方針で、前橋の予定地では工事が始まっていない。】(上毛新聞引用)

みなさん、来年のIKEA(イケア)前橋モールのオープンを期待しましょう!

突然ですが・・・「オープンウォータースイミング」ってご存知?

過酷さと大自然を楽しむ醍醐味が魅力のニュースポーツ、 オープンウォータースイミング(OWS)とは?

 

夏といえば海水浴! ということで海へ泳ぎに行く人も増えるこの季節。とはいえ、普通の海水浴といったら浅瀬でのんびりという人も多いですよね。近年広まりを見せ始めている「オープンウォータースイミング(以下、OWS)」というスポーツは、なんと10㎞ほどの距離を泳ぐというのだからびっくり!まだ日本では、なじみの薄いスポーツですが、2008年の北京五輪から正式種目に採用されている、れっきとしたオリンピック種目なのです。大自然の中で行われる競技、OWSの醍醐味に迫ります。 2015810181451.jpg
 

「オープンウォータースイミング = OWS」とは?

OWSとは、海、川、湖など自然の中で行われる長距離の水泳競技です。 プールで行われる競泳と違い、天候への対応、海洋生物との接触など想定外の事態にも対応できる力を身につけておかなければなりません。もともとオセアニア、アメリカ、ヨーロッパなどでは、人気が高いスポーツ。1980年代に国際水泳連盟が競技規則を作成、2008年に五輪正式種目となった新しいスポーツです。日本でも1995年、初の大会が熱海で開催され少しずつ大会の数も増えてきました。
 

OWSの魅力 その1 ~水中での激しい駆け引き~

スタートのポジション争いは熾烈
スタートのポジション争いは熾烈
 
OWSの特徴といえば、自然の中で行われるということ。つまりプールの競泳と違い、コースロープは存在しません。トップレベルの大会になると10km以上のレースも多数。 10kmをトップクラスの選手が泳ぐと約2時間かかります。まさに「海のマラソン」といったところでしょう。
2時間泳ぎ続けるのは泳ぎが得意な人でも、相当大変なこと。競技となると、さらにその厳しさは増します。 マラソンと同じように、まずスタートポジションの争いから熾烈さを見せます。コース途中でも、相手を風よけに使ったり、追い越しをしたりで体がぶつかり合うこともしばしば。 また、ラストスパートの肉弾戦も激しいものがあります。競技者にとっては過酷な環境であるのは間違いないのですが、観る立場からすると、その様子はとても白熱したもの。競技としての面白さも注目の一つです。
 

OWSの魅力 その2 ~エコスポーツ~

過酷な競技であるという側面を持つ一方で、「エコ」というキーワードも兼ね備えているのがOWSの魅力。今では、様々な国で開催されているOWSですが、なかには海の素晴らしさを存分に感じることができるレースもあるのです。 日本人にも人気なのが「パラオ・オープンウォータースイム」という大会。こちらはゴールまでの制限時間がなく、250mから5000mという幅のある距離設定なのも、参加者にとってはうれしいポイント。 そして、何といっても最大の魅力は美しい海!自然の豊かさをそのままにスポーツを楽しめるという「スポーツと自然の共存」といった点でもOWSは注目されているスポーツなのです。
 

日本での広まりは?

国際的にもまだ新しいスポーツであるOWSですが、日本においてもOWSの普及はこれからといったところ。 そんな中、OWSの普及にいち早く取り組んだのが、現在、日本水泳連盟会長でもある鈴木大地氏。 鈴木大地氏といえば、1988年ソウル五輪で得意のバサロキックを生かし100m背泳ぎで金メダルを獲得した日本水泳界のスター。OWSを開催し、海を泳ぐことでどれだけ海が汚染されているかがよくわかると鈴木氏は言います。水泳選手として、水と共に人生を過ごしてきた人だからこそ、水や自然に感謝しなければならないという気持ちが強いのでしょう。
 
スポーツを行うことで環境を破壊しない、スポーツと自然が共存するOWS。
これからのスポーツ界に新たな一石を投じる競技となっていくことでしょう。
(tenk.jp引用)

ベビースターの「ペヤング味」って知っていますか?

201585162024.jpg「おやつカンパニー(本社:三重県津市)」と「まるか食品(本社:群馬県伊勢崎市)」のコラボ商品「ベビースタードデカイ焼そば(ペアングやきそば味)」の売れ行き好調!

おやつカンパニーとまるか食品は2013年に初コラボした。以来、良好な関係が続いており、本家「ペヤングソースやきそば」の販売再開に合わせ、今年7月6日に「ベビースタードデカイ焼そば(ペアングやきそば味)」を発売した。数字は非公開だが、「『ベビースタードデカイ焼そば(ペアングやきそば味)』は1年間に発売する新商品約190アイテムの中でかなり上位」(同社担当者)と好調ぶりをアピール。

 

また、群馬限定ご当地ベビースターの「上州太田焼きそば味」と「下仁田ねぎラーメン味」もあり。

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一方のまるか食品も6月8日に関東地区限定で「ペヤングソースやきそば」の販売を再開。これに続けて22日に甲信越・静岡、29日に東北・中京・北陸、7月6日に関西・中四国・九州地区を予定していたが、関東地区だけでも供給が間に合わない状態になったため、各1~2週間遅らせた。
生産量は休止前の2倍の1日45万食を製造しているが需要に追い付かない状態。同社担当者は「反響の大きさにびっくりしている。本当に感謝している。できる限りの体制で量産に臨んでいる」とうれしい悲鳴を上げる。(高崎前橋経済新聞引用)

群馬限定ご当地ベビースターの東毛「太田焼きそば味」と、西毛「下仁田ねぎラーメン味」と、地元伊勢崎まるか食品のコラボ商品「ペヤングソース焼きそば味」をご賞味してない方は、是非ご賞味くだされ~!