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2015年9月

県内初。高崎市は来年1月からコンビニで住民票!

2015916173421.jpg住民票を持つ人に12桁の個人番号を割り振る、いわゆるマイナンバー制度の導入に伴い、高崎市は、平成28年1月から交付される予定の「個人番号カード」を使ってコンビニエンスストアで住民票などを交付するサービスを提供していく考えを、15日の高崎市議会総務教育常任委員会で示した。

高崎市によれば、コンビニエンスストアのマルチコピー機で、個人番号カードと暗証番号を使い、住民票の写しなどを取得するもので、利用できるコンビニエンスストアは全国で49,000店、高崎市内に109店。取得できる証明書は、「住民票」の他に「印鑑登録証明書」「所得証明書」「課税証明書」「非課税証明書」を予定している。

手数料は窓口と同じ300円で、利用時間は【午前6時30分から午後11時(年末年始除く)】を予定している。

高崎市では「ライフスタイルの多様化に合わせ、窓口に出向くことなく早朝から深夜まで簡単な操作で証明書を取得してもらえる」としている。
平成28年1月に予定される個人番号カードの配布後、すみやかにサービスを開始できるよう、市では準備を進めているという。
市では住民票等の証明書のコンビニ交付は群馬県内では最初の取り組みとしている。(高崎新聞引用)

またまた便利になりますねぇ・・・・

高崎市発「ふるさと納税」の返礼品を拡大!

201591115925.jpg高崎市は、9月11日からふるさと納税の返礼品に高崎市内の有名スイーツや高級ブランドと知られる農畜産物などを加え、これまでの20品目から91品目に大きく拡大した。また、高崎高島屋とコラボレーションした12品目も加わり、合計1033品目のラインアップとなっている。高島屋がふるさと納税で自治体と連携するのは、鳥取県米子市に続いて2例目。
ふるさと納税
は、今年4月から寄付金の控除限度額の引き上げと手続きの簡素化が行われたことや、自治体からの返礼品に「お得感」があることから、全国的にブームとなってきている。

高崎市では、返礼品カタログ(26ページ)を作成し、高崎市へのふるさと納税をPRする。この返礼品カタログは、百貨店のギフトカタログのような出来栄えとなっており、高崎市の特産品の宣伝としても貢献しそうだ。インターネットのふるさと納税サイトからも選ぶことができる。
返礼品は、寄付金額の応じて選んでもらい、10,000円以上~30,000円未満、30,000円以上~50,000円未満、50,000円以上~100,000円未満、100,000円以上の4区分。
高崎高島屋とコラボレーションした返礼品では、10,000円コースは高崎ハムセットなど、30,000円コースはハーゲンダッツアイスクリーム詰め合わせなど、50,000円コースは上州黒毛和牛すき焼き用など、100,000円コースは群馬グルメコースで赤城和牛など群馬の味が年4回届けられる。高島屋の店舗網により、全国都市部での広がりが期待できる。

高崎市では、返礼品の品揃え拡大でふるさと納税の寄付金額増加につなげるとともに、高崎市の特産品全国に広めていきたいと考えている。(高崎新聞引用)

高崎市のふるさと納税で返礼品をゲットしてみてはいかがですか・・・・

 

年内で、高崎「屋台村」いったん幕!

20159418526.jpg高崎市の中心街にあり、“屋台村”の愛称で親しまれている「高崎田町屋台通り―中山道恋文横丁」がことしいっぱいでいったん幕を下ろすことが今月3日、分かった。

 

2009年12月のオープン以来、将来の独立を考える店主たちと「3年ごと」に見直してきて更新時期を迎えることなどが理由らしい。また、リニューアルを視野に関係者が協議を重ねているが、にぎわいづくりの拠点が一区切りを迎えることに、利用客や元店主らは複雑な思いを抱いている…(上毛新聞引用)

早く再開のメドをつけ、リニューアルオープンして欲しいねぇ・・・・・