ホーム>スタッフブログ>2016年6月

2016年6月

「高崎オーパ」2017年秋開業へ☆JR高崎駅西口☆

201661418253.jpg6月10日イオンモール(千葉市)は、高崎市のJR高崎駅西口で建設中の大型商業施設について「高崎オーパ」(仮称)とし2017年秋に開業すると発表した。今年3月に完全子会社化したOPA(千葉市)が新たに開発・運営する1号店。若者をターゲットに、流行を意識したファッション性の高いテナントビルとする。
約2万6000平方メートルの売り場面積は同駅周辺の商業施設として最大となる。高崎市はペデストリアンデッキ(歩行者回廊)を拡張するなどして、にぎわいにつなげる。

地上8階建てで、1階にスーパーマーケット、2〜6階にファッションテナント、7、8階に飲食店を予定する。テナント誘致は今後進める。イオンは周辺地域にない話題のショップ、地元ブランドショップを融合させた新しいファッションビルを展開するとし、「『高崎市の新たな顔』となるような施設を目指す」としている。

OPAは現在全国に9店舗ある「オーパ」のほか、「ビブレ」「フォーラス」の屋号で全国の駅前などで都市型のファッションビルを運営。3月の完全子会社化以前はダイエー(東京)の子会社だった。
高崎オーパの店舗規模は全国のオーパと比べても最大規模となる。オーパブランドでの出店は、高崎駅前は若者の往来もあって集客が見込める上、郊外型のイオンモール高崎(同市棟高町)との差別化を図る狙いもある。

予定地は2014年3月末の「高崎ビブレ」の閉店後、現在工事が進められている。市は駅周辺のペデストリアンデッキを拡張整備中で、駅前から高崎オーパ、高崎高島屋、公営駐車場「ウエストパーク1000」までをつなぐ。周辺では民間による立体駐車場の建設計画もある。

富岡賢治市長は「新生OPA国内1号店が本決まりになり、本当にありがたい。新しい商業の核ができることにより、ますます元気な街になると期待している」とコメントしている。(上毛新聞引用)

高崎市及び周辺の皆さん! 「高崎OPA」のオープンに期待しましょう!!!!!!