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2017年2月

☆ぐんま☆ついに発売開始!! 「ペヤングソースやきそばプラス納豆」

2017228164851.jpg群馬県のまるか食品(伊勢崎市戸谷塚町、丸橋嘉一社長)とセブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)は昨日(2月27日)、共同開発した新商品のカップ麺「ペヤングソースやきそばプラス納豆」を発売した。

◎納豆をフリーズドライで添付
人気のペヤングソースやきそばをベースに、健康的なイメージがあり、世代を超えて好まれている納豆をフリーズドライにして添付した。まるか食品の担当者は「ひき割り納豆をかけて食べることでうま味がアップし、焼きそばの新境地と言える。納豆が好きな人に食べてほしい」とPRしている。

2017228164927.jpgこれは優れた采配だ。納豆を苦手とする人も存在するが、その理由の大半は「においが苦手」だからだ。においを抑えることでより多くの人が楽しめる商品にする――そんなまるか食品の気配りに敬意を感じずにはいられない。……と、思っていたのだが。

内容量126グラム。希望小売価格は198円。全国のセブン―イレブンやイトーヨーカドーなどで販売している。(上毛新聞一部引用)

 

納豆好きの方は一度試してみてください。但し、換気扇のあるところで食べることをお勧めします!

☆たかさき☆「榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬」2月20日申込開始!

2017227173049.jpg第5回榛名湖リゾート・トライアスロン㏌群馬」が、2017年7月30日(日)に開催されます。
標高1084mの榛名湖と、榛名湖周遊道路がコースとなります。 夏ですが標高の高い場所なので、朝晩は寒く感じることがあるくらいの季節です。
チャレンジしてみませんか?

<<大会要項>>
■申込期間:2017年02月20日~2017年05月31日
■開催場所:群馬県高崎市榛名湖町(県立榛名公園内)
■郵便番号:370-3392
■事務局:群馬県高崎市下室田町900-1(高崎市榛名支所地域振興課内 榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬実行委員会事務局)
■ホームページ:http://harutra.jp/
■電話番号:027-374-6715(平日8:30~17:15 土日祝除く)
■FAX番号:027-374-5035
■PR:群馬県高崎市の代表的観光地である榛名湖周辺は、自然の造形美が豊かで、真夏でも心地良い高原リゾートです。この場所でトライアスロン大会を開催することで、高崎市そして榛名山を全国に発信するとともに、地元の皆様のボランティア参加・協力等による地域の一体感の醸成の下、活力あるまちづくりを目的とします。 そしてこの大会を成長発展させることで、群馬県を代表し、全国で力を発揮する選手が生まれることを目指し開催します。

<<大会スケジュール>>
■7月29日(土)
13:00~17:00 選手登録受付・バイク・ヘルメット点検(会場は競技説明会欄を参照)
13:15~17:15 競技説明会6回開催
■7月30日(日)
6:00~7:00 競技受付(ビギナー・スタンダード・リレー)
6:00~7:45 第1~第4ウェーブスタート選手 トランジションオープン(ビギナー・スタンダード・リレー)
7:00~7:45 入水チェック(ビギナー・スタンダード・リレー)
7:15~8:00 選手登録受付(キッズ・ジュニア)
7:45~7:55 スタートセレモニー
8:00 第1ウェーブスタート
8:03 第2ウェーブスタート
8:06 第3ウェーブスタート
8:09 第4ウェーブスタート
8:00~ 9:00 キッズ・ジュニア競技説明会 ジュニア
8:00~ キッズ高学年
8:20~ キッズ低学年
8:40~ 3回開催
9:00~10:45 キッズ・ジュニア トランジションエリアオープン
10:25~10:55 キッズ・ジュニア アンクルバンド・入水チェック
11:00 キッズ高学年・ジュニアスタート
11:30 キッズ低学年スタート
12:30~13:10 表彰式・閉会式
※7月29日の大会スケジュールは、スタンダード・ビギナー・リレー参加者に限ります。

<<競技説明会>>
[7月29日(土)]
会場:高崎市榛名林間学校 榛名湖荘(旧 吾妻荘) ※昨年度と会場が異なりますのでご注意ください。
時間:
第1回説明会 13:15~
第2回説明会 14:00~
第3回説明会 14:45~
第4回説明会 15:30~
第5回説明会 16:15~
第6回説明会 17:15~

<<コース>>
【ビギナー】スイム⇒榛名湖750mコース×1周 バイク⇒榛名湖周回8kmコース×2周 ラン⇒榛名湖周回5kmコース×1周
【スタンダード・リレー】 スイム⇒榛名湖750mコース×2周 バイク⇒榛名湖周回8kmコース×5周 ラン⇒榛名湖周回5kmコース×2周
【キッズ低学年】 スイム⇒榛名湖50mコース バイク⇒ロープウェイ前折返し1.7kmコース×1周 ラン⇒多目的グラウンド前折返し600mコース×1周
【キッズ高学年】 スイム⇒榛名湖100mコース×1周 バイク⇒ロープウェイ前折返し1.7kmコース×2周 ラン⇒多目的グラウンド前左折-33号線1.5kmコース×1周 【ジュニア】 スイム⇒榛名湖100mコース×2周 バイク⇒榛名湖周回8kmコース×1周 ラン⇒多目的グラウンド ~ ロープウェイ前周回2.9kmコース×1周

<<競技内容・募集定員・参加費>>
【ビギナー】 スイム:0.75km バイク:18.0km ラン:5.0km 総距離:23.75km 募集人数:100名 参加費:15,000円
【スタンダード】 スイム:1.5km バイク:40.0km ラン:10.0km 総距離:51.5km 募集人数:500名 参加費:17,000円
【リレー】 スイム:1.5km バイク:40.0km ラン:10.0km 総距離:51.5km 募集人数:30組 参加費:21,000円
【キッズ低学年】 スイム:50m バイク:1.7km ラン:0.6km 総距離:2.35km 募集人数:30名 参加費:4,000円
【キッズ高学年】 スイム:100m バイク:3.4km ラン:1.5km 総距離:5.0km 募集人数:30名 参加費:4,000円
【ジュニア】 スイム:200m バイク:9.6km ラン:2.9km 総距離:12.7km 募集人数:30名 参加費:4,000円

<<制限時間>>
●ビギナー 2時間(スイム30分、バイク終了時点で1時間20分)
●スタンダード・リレー 4時間30分(スイム1時間、バイク終了時点で3時間30分、第2・3ウェーブは12時30分をもって競技終了とします。)
●キッズ低学年/25分、キッズ高学年/40分、ジュニア/60分

<<参加資格>>
【キッズ低学年】小学1~3年生
【キッズ高学年】小学4~6年生
【ジュニア】中学生
【ビギナー】高校生以上(大会当日18歳以上で、本大会での入賞経験者の参加はできません。)
【スタンダード・リレー】大会当日18歳以上
※健康な男女で、制限時間内に完走する自信のある者。ただし、大会当日20歳未満の方は保護者の承諾を必要とします。
※年齢区分は、大会当日を基準日とします。

<<参加支給品>>
参加賞:オリジナルTシャツ・地元で使える買い物チケット(1,000円分)・スイムキャップ・ドリンク他 完走賞 ・マフラータオル ・完走証(大会終了後大会公式ホームページよりご自身でダウンロードをお願いします。)

<<表彰>>
【ビギナー総合】 男女別1位~6位(賞状・楯・副賞)
【スタンダード総合】 男女別1位~6位(賞状・楯・副賞)
【スタンダードエイジ部門】 39歳以下男女別1位~3位(賞状・楯・副賞) 40歳代男女別1位~3位(賞状・楯・副賞) 50歳代男子1位~3位(賞状・楯・副賞) 50歳以上女子1位~3位(賞状・楯・副賞) 60歳以上男子1位~3位(賞状・楯・副賞)
【リレー部門】 チーム別1位~3位(賞状・楯・副賞) 女子編成1位(賞状・楯・副賞) 男女混合編成1位(賞状・楯・副賞)
【キッズ・ジュニア部門】 各種目男女別1位~3位(賞状・楯・副賞)
※年令区分は大会当日を基準とします。
※スタンダード総合で1位~6位に入賞した方は、スタンダードエイジ部門の対象外とします。
※リレーチーム別1~3位に入賞したチームは、女子編成、男女混合編成表彰の対象外とします。

<<申込時の注意>>
●大会申し込みに際して、参加者は誓約事項に同意の上、お申し込みください。
●JTU会員のために先着200名の優先枠を設けますが、定員に達した場合は一般枠でお申し込みください。
●自己都合による申込後の競技種目の変更、キャンセルはできません。また、過剰入金・重複入金の返金はいたしません。

<<申込方法>>
・インターネットからの申込
 スポーツエントリー
・電話(スポーツエントリー)からの申込
 0570-550-846(平日午前10時から午後5時30分、土日祝日を除く)

トライアスロンに興味ある方、または参加してみたい方は早めにエントリーしてくださいね!

☆ぐんま☆コンビニ「セーブオン」が消える!焼きまんじゅうはどうなる?

2017224164215.jpg2017年2月1日、群馬前橋市に本社を置く中堅コンビニチェーン「セーブオン」は、業界大手のローソンとの業務提携を発表した。これにより、群馬県内の180店を含む、埼玉、新潟など6県の503店が来年(平成30年)末までに「ローソン」に転換することになった。昭和58年に群馬県渋川市に1号店がオープンして以来、長く県民に親しまれた名前が消えるだけでなく、その「特徴ある商品」の行方にも関心が集まっている。
地元紙もトップで詳報「セーブオン消える」ローソンとの「メガフランチャイズ契約」発表の翌日、群馬の地元紙・上毛新聞は1面トップでニュースを伝えた。それほど群馬県民には衝撃的なニュースなのだ。「この数年、富山、長野、茨城など群馬以外で、店をローソンに転換する動きがあったものの、創業地・群馬から消えるのは残念。社内や取引先にもこの事実は発表まで知らされず、寝耳に水という人がほとんどだった」とはセーブオン関係者。平田実セーブオン社長はローソンとの提携について業界の寡占化による競争激化のほか「人手不足で人件費も高騰。顧客のニーズに応えるために決断した」と会見で説明した。

セーブオンは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3強コンビニでは当たり前のATM(現金預払機)の設置店が1割もなかったり、ポイントカードがないなど、巨額投資が必要なサービスを備えるには大手の力が欠かせなかった。実際、これまでにローソンに看板が掛け変わった店では「売り上げが3割アップし、女性客比率が増加するなど大きな成果が出ている」(平田社長)。 売上高614億円(H27年度)に過ぎないセーブオンが同2兆円を超えるローソンと結びつくのも自然の流れだろう。

さて、そういう経営事情は別に群馬県内では、別の関心事が生まれている。「初めて利用したコンビニがセーブオン。その愛着もあり、そのまま就職先にも選びました」と話す30代のセーブオン社員がいう。「お客さまからはローソンとの提携でサービスが増えるのを歓迎する一方、『あの商品がどうなるか』が一番気になっています」 その商品とは、群馬県民のソウルフード「焼きまんじゅう」である。
簡単に説明すると、蒸したまんじゅうを竹串に刺して焼き、甘みそダレを塗ったものだ。 6店で販売中 セーブオンはH26年1月、伊勢崎市にある焼きまんじゅう店「忠治茶屋」とコラボし、 店内で焼き、みそを塗ったできたての焼きまんじゅうを売っている。現在、群馬の5店、埼玉の1店計6店で売られている。そのひとつ、前橋市中心部から西北約10キロにある吉岡上野田南店(吉岡町)を訪ねた。 店の駐車場には「元祖 上州名物 焼きまんじゅう」と書かれたのぼりがからっ風にはためいていた。
介護施設の夜勤後、帰宅途中に買いに来たという20代の女性は「通勤の通り道なのでよく買う。 同居する両親もここのまんじゅうが好きで、『買ってきて』と言われます」と話す。当然、焼きまんじゅうの存続はファンの間で話題で「ネットでも、どうなるのか…とよく書かれているし、ホント、どうなるんでしょう?」と不安げだ。

セーブオンの歴史は、大手との差別化の歴史でもあり、かつてはコンビニでありながらパンや牛乳などをスーパー並みの低価格で売っていたこともあった。しかし、「長くデフレが続き、価格での勝負は厳しくなった。地元の名産品や人気のグルメなどとタイアップした特色ある商品を出す工夫をしてきた」(同社経営企画部)という。その象徴的な商品が、店内で調理される、できたて焼きまんじゅうだ。
2月1日にあった記者会見で平田社長は「(セーブオンの人気商品の存続は)協議したい」と述べるにとどまり、 同社経営企画部も「今後、ローソンと具体策を詰める中で決めることになるが、お客さまから熱い要望があることは承知している」と説明する。セーブオンの商品にイラストを提供したこともある、コミック「お前はまだグンマを知らない」の著者で漫画家の井田ヒロトさん(群馬県高崎市在住)は 「スタッフとも焼きまんじゅうが残るかどうかを話題にするほど、今県民の最大の関心でしょう。ローソンになっても売り続けてほしい」とこちらも熱いラブコールを送った。(産経ニュース引用)

ぐんま県人にとってはなじみの「セーブオン」がローソンに変わってしまうのは寂しいですね!
せめて「焼きまんじゅう」だけはローソンに変わっても残して欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・・・

☆ぐんま☆「未開の地」群馬を笑いに 日テレで漫画実写ドラマ放映予定!

インターネット上で群馬が「未開の地グンマー」などとからかわれている状況を逆手にとり、「グンマ県民以外が焼きまんじゅうを食べると死ぬ」など、群馬の名物や名所を過激な演出でふんだんに盛りこんだ人気漫画「お前はまだグンマを知らない」(新潮社)の実写ドラマが、3月から日本テレビで放映される。また映画化も予定されている。(原田晋也)

201722317314.jpg漫画は「地球上に唯一残された秘境」と恐れられる「グンマ県」に転校してきた主人公の高校生が、独自性の強いグンマの文化と異常なほど郷土愛が強いクラスメートに翻弄(ほんろう)されながら、グンマとライバル関係にある「トチギ」「イバラキ」との争いに巻き込まれていくというストーリー。

授業前の号令で、他県にはほとんど見られない「起立」と「礼」の間の『注目』を知らないことをクラスメートに知られた主人公が「トチギの工作員か」と疑われ、桐生市名物のひもかわうどんで拘束されるなど、実在する群馬の名物や風習がユーモアたっぷりに登場する。

高崎市在住の漫画家井田ヒロトさんが新潮社のウェブ漫画サイト「くらげバンチ」で2013年から連載中で、現在も同サイトで第一話や最新話を読むことができる。2月9日には単行本の第七巻が発売され、累計発行部数は50万部を超えている。

日本テレビの担当者は実写化の理由について「地方ネタに注目する部分に面白さを感じた。原作を読んで、取り上げられている群馬県の各エピソードに魅力を感じた」と話している。ドラマは漫画を原作にしたオリジナルストーリーで、「前代未聞のご当地青春ラブコメディー」になるという。

主演の間宮祥太朗さんは「神奈川県出身の私はまだまだグンマのことを知らないので少しずつ知り立派なグンマーになっていければ。グンマの方々に愛してもらえる作品になれば幸いです」と意気込んでいる。

井田さんは「これを見て、他県の方にももっと群馬県を知っていただけたらうれしいです」とコメントしている。

ドラマは「全4回」で、「(日テレ4ch)3月6日(月)深夜0時59分~1時29分」に関東地方でのみ放映される。また、映画化の情報は後日発表される。(東京新聞引用)

 

「グンマー」で【検索】するとイジリネタがいっぱい出てきますが、井田さんの漫画はまだ読んでいなかった。。。ザンネン!
3月6日月曜日深夜0:59~1:29日テレ(4週連続)放送のドラマ見る前に是非読んでみます。

☆たかさき☆大相撲上州高崎場所開催@高崎アリーナ(2017年4月15日)!

201728173938.jpg昨年11月、日本相撲協会巡業部の千田川親方(元小結・闘牙)が高崎市役所で記者会見し、2017年4月15日に高崎アリーナ(高崎市下和田町)で『大相撲上州高崎場所』の開催が決まったと発表した。チケットは同年11月13日午前10時~午後4時に高崎高島屋屋上で先行販売し、一般販売は11月28日から開始し現在販売中。

高崎市での巡業場所は3年連続の開催。千田川親方は「高崎アリーナは素晴らしい施設で多くの方に来ていただける。素晴らしいところで、相撲をさせていただき光栄」と語っていた。

昨年4月に開催された浜川体育館に比べ高崎アリーナは、座席数は2400席多い6800席。料金は1万4000円(タマリ席S)~3000円(2階指定席)。詳しくは「大相撲上州高崎場所」のホームページをご覧ください。問合せ:高崎場所実行委員会事務局(027-212-6622)=平日のみ)(毎日新聞一部引用)

 

今年で3年連続の高崎巡業開催ですが、高崎アリーナでの開催は初なので時間を合わせ観に行ってみようかなぁ・・・と考えてます。


【上州高崎場所開催概要】

●開催日時
 平成29年4月15日(土)
 開場:午前8時 打ち出し(終了):午後3時
●開催場所
 群馬県高崎市下和田町4丁目
 高崎市新体育館「高崎アリーナ」
●主催
 大相撲上州高崎場所実行委員会
●特別協力
 JAグループ群馬
●協力
 キリンビールマーケティング株式会社群馬支社
 株式会社高崎高島屋
 株式会社ヤナセ高崎支店
●後援
 群馬県・群馬県教育委員会・群馬県スポーツ協会・群馬県商工会議所連合会
 公益財産法人群馬県観光物産国際協会・高崎市・高崎市教育委員会・高崎市体育協会
 高崎市社会福祉協議会・高崎商工会議所・高崎観光協会・安中市・藤岡市・玉村町
 エフエム群馬・群馬テレビ・上毛新聞社・ラジオ高崎
 順不同