ホーム>スタッフブログ>2017年8月

2017年8月

☆巷の話題☆ザンネンです。カールおじさん涙...「カール」中部以東8月末で販売終了!

2017823162714.jpg明治製菓は、スナック菓子「カール」について、2017年8月生産分をもって全国販売を中止し、販売地域を関西地域(滋賀・京都・奈良・和歌山)以西の西日本地域に限定すると5月25日発表した。1968年の発売以来親しまれたロングセラー菓子が9月以降中部地域(福井・岐阜・三重)以東の東日本から姿を消すことになる。合わせて「カール」ブランドの商品を整理し「カールチーズあじ」「カールうすあじ」の2種類のみを残しそれ以外の「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」は製造・販売を終了。

カールは1968年に子供向けの「チーズがけ」と大人向けでおつまみとしても食べられる「チキンスープ」味の2種を販売開始。「お菓子=甘い」というイメージが強かった当時、日本のスナック菓子の先駆けとなった。製造・販売中止の理由は、長きにわたって愛顧されてきたがニーズの変化などで収益性が悪化。スナック菓子市場はジャガイモを原材料とするポテト系スナックの優位が続き、長期的に販売が低迷してて、3年前からブランドをどうするか検討し始め一時は「カール」の全面的販売中止も考えたが、「長きに渡ってご愛顧いただいた商品なので、なんとか残せないか」と社内で検討し、収益性などを鑑みて西日本限定での発売とさせていただきました。(明治製菓)
201782316262.jpg2017823162637.jpg2種類のみを残したのは、各商品の売り上げを考慮し、「カールチーズあじ」と「カールうすあじ」の2種類を残すことになった。また、西日本限定となった理由は、 現在カールの生産拠点は全国5カ所にあり、これを四国にある子会社「四国明治」の生産拠点1カ所に集約する形になった。そのため生産・物流等を考えると、西日本限定というかたちなったそうです。欲しい場合は、西日本限定となってしまうのでそちらで購入するしかないようです。。。。とほほ


◆「カール」の商品名の由来は、 これについては諸説あって、もともとは商品の形状から「巻く」という意味の「Curl(カール)」と名付けようとしたようですが商標登録ができなかったので、そのため歴史上の人物カール・ビスマルク(Karl BISMARCK)から「カール(Karl)と名付けられたようです。また「軽い」食感から「軽い」⇒「かるい」⇒「かーる」となったという説もあります。ただ、発売開始が1968年のことなので当時のことを知る人がいないので良くわからないとのこと。

■「カール」が発売された1968年はこんな時代です。
 ・メキシコシティオリンピック
 ・川端康成氏がノーベル文学賞を受賞
 ・小笠原諸島、日本に返還
 ・三億円事件
 ・「週刊少年ジャンプ」創刊
 ・ニッポン放送で「オールナイト・ニッポン」放送開始
 ・十勝沖地震

【朗報】8月いっぱいで東日本での流通を終えるスナック菓子「カール」(明治)を8月26日土曜日、「前橋総合卸売市場」(前橋市東片貝町/TEL027-261-3311)が販売する。前橋総合卸売市場は定期的に一般開放「だんべえ市」を開催しており、26日は8月の開催日。毎回、季節や話題に合わせてイベントを企画しており、今回は全国販売の終了を目前に控えた「カール」をかき集めることにしたとのこと。販売する商品は「チーズあじ」「カレーあじ」「うすあじ」の3種類。数量は限定だが、同市場担当者は「前日まで集められるだけ集める」と意気込んでおり、そんな担当者を後押ししようと「カールおじさん」も来場する。販売開始は9時。(高崎前橋経済新聞一部引用)

カール好きな方、来月からそこらで買えませんのでこの機会に少し買いだめしておいては。。。。。

☆話題☆ 軽も白ナンバーに! 史上初「つけて応援」特別仕様ナンバープレート!

20178215183.jpg2019年11月にアジア初のラグビーワールドカップが日本で開催される。札幌・岩手・熊谷・東京・横浜・静岡・愛知・大阪・神戸・福岡・大分・熊本の12都市で熱い戦いが繰り広げられることだろう。国土交通省ではこの「ラグビーワールドカップ2019」の成功に向けて、特別仕様ナンバープレートの交付を決定。申込・交付はすでに始まっている。寄付金で交通整備を支援。今回交付されている特別仕様ナンバープレートは、エンブレムのみがあしらわれた寄付金なしのものと、エンブレムに加えて図柄があしらわれた寄付金付きのものの2種。寄付金の額は1000円からとなり、100円刻みの100万円まで。寄付金は日本デザインナンバー財団が管理し「ラグビーワールドカップ2019」の各会場への交通利便性向上などに対する支援事業に利用される。ちなみにこのような特別仕様のナンバープレートが発給されるのは国内初。もともと2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを主眼に企画されていた取組みだったが、先んじて行われる「ラグビーワールドカップ2019」にも適用されることとなったと、国土交通省自動車局自動車情報課では話している。登録車、軽自動車が対象に 特別仕様ナンバープレートが用意されるのは登録車(自家用・事業用)と自家用軽自動車のみとなる。事業用軽自動車や二輪車は対象外。また、レンタカーなどで用いられる「わ」ナンバー車も対象外となっている。新規で登録する車両だけでなく、すでにナンバープレート取得済みの車両についても同ナンバープレートへの交換が可能だ。


201782151843.jpg
地元群馬県では、「ラグビーワールドカップ2019」のナンバープレートの申し込みが2017年2月13日に始まり、14日までに群馬県では5件の申し込みがあった。ナンバープレートは移転登録や変更登録などにより番号が変更になる場合や、ナンバープレート自体が物理的に存在しなくなる=滅失の場合に限られていたが、道路運送車両法が改正され同じ番号のまま図柄入りのナンバープレートに交換できるようなり、2020年の東京オリンピックのナンバープレートの発売も予定されている。ラグビーワールドカップ2019のナンバープレートのデザインは2種類あり、いずれも白地。登録自動車(自家用・事業用)、軽自動車(自家用)とも同じデザインのため、通常は緑の事業用も黄色の軽自動車も白になる。交付手数料は地域により異なるが概ね7,000円。群馬地区の交付手数料は7,200円。交付手数料のほかに1,000円以上を寄付すると「図柄入り」が選べる。群馬の5件は普通車2台、軽自動車3台で、普通車は寄付付き、軽自動車は寄付付き2台、寄付なし1台だった。使用は4月3日から。ロゴや図柄の入ったナンバープレートを保存したい場合には、使用後穴を開けて渡してくれる。申し込みはWebかディーラー、整備工場などで受け付ける。(高前経済新聞・GAZOO一部引用)

ラグビーワールドカップ2019特別仕様ナンバープレート交付が始まって約半年、軽自動車の「白ナンバー」はまだまだ話題です!興味あるかたは調べて、予約して、交換してみてはいかがですか。。。