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2018年1月

☆たかさき☆5月開催「榛名山ヒルクライムin高崎」20日から申込開始!

2018117153516.jpg群馬県高崎市の「榛名湖」を目指し榛名山を自転車で駆け上がる毎年恒例のヒルクライムレース通称「ハルヒル(第6回榛名山ヒルクライムin高崎)」の参加申し込みが【1月20日(土曜日)13時から】開始される。高崎市は前回の参加者7647人以上を目指しています。
大会は5月19,20日の2日間で、メインのヒルクライムレースは20日午前7時から、大森神社前(高崎市下室田町)を順次スタートします。
(1)榛名湖コース(16.1キロ、標高差907メートル、最大勾配14%) (2)榛名神社コース(11.6キロ、604メートル、11%) (3)初心者コース(6.7キロ、299メートル、6.5%)の・・・3コース。3人がチームを組み合計タイムを競うチーム戦の表彰もあります。参加資格は大会当日、(1)(2)は中学生以上(3)が小学生3年生以上(小学生は1人につき20歳以上の伴走者1人が必要)。参加費は(1)6,000円 (2)5,000円 (3)4,000円で、高校生以下は各2,000円引き。詳しい内容は大会公式ホームページを参照してください。(毎日新聞一部引用)

5月19日初日の午前10時からは、タイムトライアルレース(参加費無料)があり、榛名湖畔6.8キロコースを300人が15秒おきにスタートし計測します。(なお、参加資格はヒルクライムレースに出場し規定時間(男子60分・女子80分)以内に完走できる男女。)
レース申し込みは、大会公式ホームページ(http://www.haruna-hc.jp)。インターネット環境のない方は高崎市榛名支所内の事務局(027-374-6715)に。

この大会は今年で6回目になりますが、年々参加者が増え昨年は7500人を超えました(#^.^#)
日本最大参加者の「Mt.富士ヒルクライム」8500人を超す勢いです。
さて、今年の参加者は何人に・・・・

☆たかさき☆高崎競馬場跡地に「Gメッセ群馬」コンベンション施設着工!

2018115171616.jpg今月11日(木)に群馬県が高崎競馬場跡地で建設計画を進めているコンベンション施設の起工式が現地で行われた。大澤正明群馬県知事は起工式で「本県の玄関口であるJR高崎駅の近くに奇跡的に残された大規模空間を50年先100年先の群馬のために生かしたいという強い思いから人もの情報の集積拠点として群馬コンベンションセンターの整備を決断した。2020年春の施設完成の暁には交流人口の増加による新たな経済需要の喚起、企業のビジネスチャンスの拡大、新産業の創出、若者や女性が活躍できる魅力ある雇用の創出につなげ、本県の発展を実現したい」とあいさつした。
起工式終了後、昨夏に募集したコンベンション施設の愛称が発表された。愛称は2631件の応募から「Gメッセ群馬(読み方:ジーメッセグンマ)」と決まった。GはGLOBAL、GRAND、GATEなどの意味を込めて見本市会場に使われることの多いメッセ、群馬と組み合わせた。採用理由はシンプルで定着しやすく施設の性格を端的に表している、ロゴ等の展開が容易などとされた。Gメッセの応募は、高崎市の曽根さん後藤さんなど5人から寄せられた。
また、併せてコンベンション施設のプロモーションビデオも発表され催事の誘致に活用していく。施設の予約受付が今月から開始され、多くの問い合わせを受けているそうで大澤知事は「注目されている施設であることをあらためて認識した。運営についても県内企業に関心を持っていただき、取り組んでいかなければならない」と述べた。(高崎新聞引用)

●施設概要:会議・展示施設は、鉄筋造・地上4階建て。展示場約10000㎡。会議施設はメインホール(1000人収容)1室、大会議室(5002018115171639.jpg人収容)1室、中会議室(200人収容)4室、小会議室(40人収容)4室。屋外展示場20000㎡。駐車場は立体駐車場約1400台、平面駐車場約約700台。

 

高崎駅東口から歩いて5,6分の場所(旧高崎競馬場跡地)に大規模展示場ができるウワサはありましたが、本当にできるんですね・・・・
2020年完成後の高崎市(つまり群馬県)がどのように変貌するか気になりますね(#^.^#)