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☆豆知識☆凍ったフロントガラス、熱湯かけると危険?効果的な方法は?

201821917815.jpg寒い日の朝、停めていたクルマのフロントガラスに霜がつくことがありますがお湯特に熱湯をかけてこれを溶かすのは大変危険ですよ!効果的に除去するにはどのような方法があるのでしょうか? 「傷のあるフロントガラスならば、もっとヤバイ!」真冬の朝などには、屋外に停めていたクルマのフロントガラスに霜がびっしりつくことがあります。お湯をかけて溶かそうと考える人もいるかもしれません。しかし、カー用品量販店「オートバックス」を展開するオートバックスセブン(東京都江東区)によると、この方法は危険だといいます。同社にお話を聞きました。

―フロントガラスにお湯をかけてはいけないのはなぜでしょうか?
割れる可能性があります。すぐに溶かしたいと熱湯をかける人もいるかもしれませんが、ガラスは急激な温度変化に弱いものです。なかでもクルマのフロントガラスは面が大きく厚みがないので割れやすいといえます。たとえば、飛び石などで少しダメージを受けているようなガラスに熱湯をかければそこから"ピキピキ"と、ひび割れが全体に広がる可能性があります。

―効果的な除去方法はどのようなものでしょうか?
液体やスプレータイプの解氷剤を使って落とすことでしょう。スクレイパー(へら)を使ってこそげ取っていくのも一般的です。この方法は、傷がつくなどの理由で避ける人もいますが最近ではメガホン型のスクレイパーなどやりやすさを考慮したものもあります。お金をかけずに霜を取る方法は?

―お金をかけない方法としてはどのようなものがあるでしょうか?
湿らせたタオルやマイクロファイバーで少しずつこすっていくことは大変かもしれませんがクルマには優しい方法です。あとは、夜のうちにフロントガラス用カバーや使わなくなった毛布などをかけてなるべく凍らせないことでしょうか。クルマのデフロスター(霜取り)で溶かしていくことも、時間はかかりますがエンジンが暖まっていない状態から徐々に温度を上げていきますので、お湯をかけるよりはよい方法です。ただ、暖気が当たらない部分との境目でガラスに温度差が生じ、場合によってはひび割れの原因になるともいわれます。

熱湯がダメでもぬるま湯ならばと思う人もいるかもしれません。しかし「ぬるま湯でもガラスに温度変化を与えるのは変わりなくガラスにどこかしらダメージがあった場合などには割れる懸念があるといえるでしょう」(オートバックスセブン)といいます。また、ウインドーウォッシャーを使ってワイパーでふき取ることもそもそもワイパーが凍っているので「ビビり」(ふき取る際に異音が出ること)の原因になるそうです。(乗り物ニュース引用)

まだまだ寒い日が続いています。
霜予防には古毛布で覆っておくことが一番安価での予防になるかもですね!
是非やってみてください!!

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