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2018年3月

☆たかさき☆第28回しんまち桜まつり(新町駐屯地創設67周年記念行事)開催!

2018329162736.jpg4月7日と8日に群馬県高崎市の陸上自衛隊新町駐屯地内で行う春の祭り。約200本のソメイヨシノが咲き誇る並木沿いには、高崎市内と多野郡の特産品を販売する27店舗が出店。また、かつ丼や焼き鳥、ギョーザといったB級グルメ店も充実しており、高崎市新町商工会青年部が考案した片手で食べられるスティックタイプのカレー「カリボー」もあります。期間中はさまざまなイベントが開催され、「新町中学校の吹奏楽部」による演奏(7日13時)や「上武大学のチアサークルとダンスサークル」がパフォーマンス(8日11時)を披露される。ほか「ぐんまちゃん」や新町商店連盟のマスコットキャラクター「しんまちゃん」も登場し、イベントを盛り上げる。両日とも乗用車で駐屯地内への乗り入れはできないので、公共交通機関を利用しましょう。
普段見られない自衛隊の車両や装備品を間近に見られるチャンス。模擬戦闘訓練やヘリコプターを使った大迫力の訓練も要チェック!(タウンぐんま一部引用)

【4月7日(土曜日)】
10:00~ [観閲式] 3つの部隊が装輪車に乗り込みパレードを行う。
11:00~ [音楽演奏] 陸上自衛隊第12音楽隊によるパフォーマンス。
11:20~ [訓練展示] ヘリコプターを使った模擬戦闘訓練のデモンストレーション。
12:20~ [装備品展示/装輪車試乗] さまざまな装備品の展示と装輪車の試乗体験を行う。
13:30~ [牛来美佳ミニコンサート] 福島県浪江町出身のシンガーソングライターによるコンサート。

【4月8日(日曜日)】
9:00~   [訓練展示]
10:00~ [装備品展示/装輪車試乗]
13:30~ [ドッグパフォーマンスショー] アクロバティックなディスクドッグやエキサイティングなフライボール華やかなドッグダンスを見られる人気のドッグショー。

【第28回 しんまち桜まつり】
日時:4月7日(土曜)、8日(日曜)10:00~15:00(駐屯地の開場は8:00~16:00)
会場:陸上自衛隊新町駐屯地
住所:高崎市新町1080
料金:入場無料
問い合わせ:高崎市新町支所地域振興課 (0274-42-1234)
詳しくは:高崎市新町商工会HP参照

花粉症の方にはまだつらい時期ですが、鼻水をすすりながらでも見る価値あり(#^.^#)
まだ一度も観られていない方には必見です!!

☆たかさき☆地元高崎アリーナで「女子レスリングW杯」が初開催!

2018315164159.jpg高崎市の高崎アリーナで、今週末(3月17日(土)18日(日))女子レスリングの世界一を決める「女子レスリングワールドカップ」が初めて開催される。
国別対抗の団体戦で、世界選手権の上位国であるベラルーシ、アメリカ、モンゴル、カナダ、中国、ルーマニア、スウェーデンそして日本の8か国が参加。17日は4か国ごとに分けた予選リーグを行い、18日には順位決定戦を行う。大会にはリオデジャネイロオリンピックの金メダリスト、川井梨紗子選手や土性沙羅選手らが日本代表として出場する。(高崎新聞引用)

■大会日程 ■
[日時]3月17日(土)午前9:00~午後7:30、18日(日)午前9:00~午後4:30
[観覧料]無料
[問い合わせ先]高崎アリーナ 027-329-5447
[関連HP]日本レスリング協会公式サイト

 

いまWADAIの「女子レスリングW杯」がいよいよ今週末開催します。
観覧にはお金がかからないようですので興味ある方は見に行ってください!

☆たかさき☆高崎清華軒モデルの映画「ラーメン食いてぇ!」が公開中!

201835155256.jpg201835155356.jpg201835155329.jpg3月3日から高崎市のラーメン店「清華軒」がモデルになった映画「ラーメン食いてぇ!」が全国で公開されている。人生に絶望した登場人物たちが、ラーメンを通じて生きる力を取り戻していくストーリーだ。舞台となるラーメン店の撮影が清華軒で行われたほか、JR高崎駅周辺などがロケ地として登場する。
原作の漫画「ラーメン食いてぇ!」は、清華軒が実家の漫画家・林明輝さん(59)(さいたま市在住)が手掛け、2015年2月に講談社のウェブコミック「モアイ」で配信され大きな反響を呼んだ。2か月後には全9話を収録した単行本(上・下巻)が刊行された。
映画では、妻を亡くし、希望を失っていた祖父のラーメン店「清蘭」を継ぐ決意をした女子高校生役を中村ゆりかさんが演じ、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で主演する葵わかなさんが親友役、石橋蓮司さんが祖父役として出演で、監督・脚本は熊谷祐紀さん。
高崎市相生町の清華軒が主な撮影舞台となり、高崎駅や高崎公園(高崎市宮元町)の周辺も登場する。遭難した料理研究家が「清蘭のラーメン食いてぇ!」と絶叫する目玉のシーンは中央アジア・キルギスでロケを行った。
清華軒は住宅街にあり、中華料理なども扱っていた。林さんの父、烈土さんが1956年に創業し、昔ながらのシンプルなラーメンが人気だった。烈土さんは2011年に他界。林さんのおいが経営していたが2016年10月に休業した。
3人きょうだいの次男の林さんは大学卒業後、大手広告会社に入社約17年間勤め退職し、幼い頃からの夢だった漫画家になった。10年ほど前、烈土さんにラーメン作りについて聞き取り、作品の構想を描いたという。
映画では、祖父のラーメン店主が「小麦粉は生きている」と語るシーンがあるなど、麺にこだわった烈土さんの面影が垣間見える。実家での撮影にも立ち会った林さんは「ほぼ忠実に原作を映像化し、いい作品に仕上げてくれた。制作陣に感謝している」と話す。

201835155427.jpg県内では3日から「MOVIX伊勢崎(伊勢崎市宮子町)」で公開中。第32回高崎映画祭では最終日の4月8日午前10時から「高崎シティギャラリー(高崎市高松町)」で特別上映される。まだ日程未定だが「シネマテークたかさき(高崎市あら町)」でも上映する予定。(YOMIURI ONLINE一部引用)

 

高崎市内の身近なお店や見慣れた場所で撮影されたようです!
近くの高崎イオンシネマ上演作品スケジュールには見つかりませんでした(-_-;)
興味ある方は「MOVIX伊勢崎」まで足を運んで是非鑑賞してみてください!