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スタッフブログ

群馬はダム王国。27箇所の「ダムカード」発行は日本一!

201577164632.jpg201577164643.jpgダムカードとは「国土交通省」と「独立行政法人水資源機構」が管理するダムへの訪問者に配布しているカードのことです。また、馬県内27のダムで現在配布しています。群馬県内のダムカードは、県境に跨がるダム(下久保ダム、渡良瀬貯水池)を含めると、これまでに26箇所で発行されており、丸沼ダムが27箇所目となります。これは、現在日本一の枚数となります。 昨年8月に配布が開始された上野ダム(上野村)のカードは、既に1,700枚配布されています。 

現在、国内には約3000基のダムがあり、このうち418基のダムカードがあります。ダムカードをもらうには、各ダムに行ったことを証明できるもの(スマートフォンやデジタルカメラの画像など)を各所定の場所で見せるとダムカードが貰えます。

201577164521.jpgダムカードは本来サイズや掲載内容が決まっている「統一デザイン」と呼ばれていますが、最近では「統一デザイン外」のダムカードも登場してきています。群馬県内では「丸沼ダム」(片品村)訪問者で片品村に宿泊した人を対象にホログラムをあしらったキラキラのダムカード(画像なし)を配布しています。このキラキラのダムカードは、6月1日から配布を始めて、25日までに70枚を配った実績があり、配布窓口の片品村観光協会によると「キラキラのダムカード目当てに宿泊した人も多かった」とのことでした。(高崎前橋経済新聞一部引用)

群馬県内のダムカードに関する問い合わせは「群馬県企画部地域政策課(TEL 027-226-2362)」で受け付けています。

 

ダムに興味のある方でまだ県内のダムは見ていない方は、手始めに週末近場のダムを見に行き「ダムカード」をゲットしてみてはいかがですか・・・・・

 

SLの街たかさき発!「鉄道とアートの旅」開催中!

201571155259.jpg6月28日(日)から、JR高崎駅至近の高崎市美術館(高崎市八島町、TEL 027-324-6125)で鉄道とアートのコラボ展「たかさき発!鉄道とアートの旅」が始まりました。高崎は古くから交通の要衝として発展し、在来線7路線と新幹線が乗り入れる高崎駅は1日6万人の乗降客数を誇る群馬の玄関口として知られています。

201571155314.jpg「たかさき発!鉄道とアートの旅」は鉄道を切り口にした作品を展示しています。作家は「一日一鉄」を合い言葉にユニークな鉄道写真を撮る中井精也さん、観覧者がSuicaなどの交通系ICカード情報から映像を作り出す廣瀬通孝さん、駅舎やプラットホームの細密画に同じ場所の映像を重ねるキャンバス・プロジェクションを手掛けるヤマガミユキヒロさん、ダンボールを使いさまざまなものを作る岡村剛一郎さんの4人で、展示点数は全部で約100点。展示期間は、2015年6月28日~9月27日まで。

また、同館では今回のテーマに合わせ、「撮り鉄さん、大集合!」と題し、鉄道写真を募集しています。
大きさは13センチ×18センチ以内の写真プリント(プリンターは不可)。
応募作品は会期中、会場に展示。応募は同館所定の応募用紙を使用。
問い合わせは高崎市美術館(Tel 027-324-6125)で受け付けています。(高崎前橋経済新聞一部引用)

撮り鉄さん・・・美術館に観に行ってぇ~~自分の作品を応募してみてはいかがですか!

【呑んべぇ集合】上信電鉄「生ビール列車」飲み放題予約開始!

2015619164551.jpg今年も夏恒例上信電鉄(本社:高崎市鶴見町)が2015年8月22日(土)に運行する「Jazz & ビール列車」の予約受付が始まっているそうです。

「Jass& ビール列車」は、Jazzバンド「ディキシークインーズ」のライブと生ビール(飲み放題)を楽しみながら高崎駅~下仁田駅間を往復します。
「ディキシークイーンズ」は、高崎に拠点のある沖電気工業(本社:東京都港区)従業員と、同社関連グループ企業有志で構成する企業内アマチュアバンドです。
参加費は運賃を含む「男性3,500円」「女性3,000円」で、生ビールのほかにお弁当とつまみが付き、定員は70人までとなっています。

また、集合時間は10時で、高崎駅発10時38分、下仁田駅着11時57分。下仁田駅発13時16分、高崎駅着15時13分の予定で、お申し込み・お問い合わせは上信電鉄(TEL:027-323-8073)にて受け付けをしています。(高崎前橋経済新聞一部引用)

8月の暑い時期、涼しい電車で生バンドでJassを聞きながら冷えた生ビール飲み放題・・・・
呑んべぇにはたまらないハズです。両方を堪能したい方は早めに予約しましょう!

ぐんま県民マラソン 初「フルマラソン」で15000人規模の開催!

201561217489.jpg今年11月3日(祝火)に開催される「第25回ぐんま県民マラソン」で初のフルマラソンを実施。
「ぐんま県民マラソン」は1991年に初開催され、2014年まで10キロとハーフマラソンを実施していたが、ランナーからの要望が多くなったため今回からフルマラソンの開催となった。

2012年時点で全国的にフルマラソンを開催していない県は群馬県を含む3県だったので、県では「榛名湖マラソン」(高崎市)、「前橋・渋川シティマラソン」(前橋市・渋川市)のフルマラソンが好評だったことから今年から実施に踏み切ったとのこと。

 

※定員はフルマラソン(日本陸上競技連盟公認コース 制限時間:6時間)=5000人、10キロ(同 制限時間:1時間30分)=4000人、リバーサイドジョギング(制限時間:なし)=6000人の合計15000人。
6月1日(月)から募集は開始し、11日(木)現在でのエントリー数は非公開だが「まだ少しは大丈夫」とのこと。(高崎前橋経済新聞一部引用)

大会詳細は「ぐんま県民マラソン」を確認し、初フルマラソンに参加したい方はすぐにエントリー手続きしましょうネ・・・・・・

ついに「高崎市プレミアム付商品券」をゲット!

201561017458.jpg「高崎市プレミアム付商品券」の販売が6月1日から始まり、販売初日の1日は午前中から大勢の購入者が来庁したらしい。高崎市役所1階ロビーの特設会場は、午前10時半過ぎから購入の来庁者が増え、常時50人ほどが待合場所で購入の順番を待っていたらく特設会場の職員は大きな声で誘導するなど対応に追われていたようですよ。

遅まきながら、昨日市役所1階ロビーまで購入に出向きましたが、購入開始日より既に10日近く経っていたので、混雑なしですんなりと購入(ゲット)できました。

 

201561017528.jpg「高崎市プレミアム付商品券」の販売期間は「6月1日(月)から6月14日(日)まで」の2週間。購入ハガキを持っている方は、今週末日曜日までなので早めに高崎市役所1階ロビーの特設会場か各支所へ。時間は「午前8時30分から午後7時まで」で土日曜日も引き換えを行っています。
※高崎市が発行する「プレミアム付商品券」は、プレミアム率30%で、発行総額13億円を計画。500円券26枚綴り13000円分商品券を10000円で販売。購入上限は1人3セットまで。購入できるのは平成27年4月1日現在で高崎市に住民登録があり同日現在で18歳以上の市民。

 

201561017544.jpgプレミアム付商品券の使用は【6月5日(金)から12月31日(木)まで】。また、買い物(商品券利用)ができる取扱店は2015年5月26日現在で「1458店舗」となっているが、市内の小売店数約6400店とリフォームなどの工務店も登録できることから取扱店増加にも期待している。なお、取扱店の申し込みは随時行っており【11月30日(月)まで】受付中(問合せは「高崎市商工振興課:027-321-1256)(高崎新聞一部引用)

今回、商品券は30000円(39000円相当)分ゲットできたのでいまから楽しみです。。。。

先週末5月31日 道の駅「玉村宿」オープン(高崎玉村IC前)!

201565163613.jpg5月31日(日)に、「道の駅 玉村宿(玉村町TEL 0270-27-6688)」が関越自動車道「高崎玉村」スマートインターチェンジ前にオープンした。

道の駅みちのえき)は、1993年から国土交通省(制度開始時は建設省)により登録が始まり、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設のこと。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ施設で、2015年4月15日付で全国に「1,059箇所」登録されている。


201565163625.jpg「玉村宿」は地元産野菜などの直売所、食堂、売店、多目的広場、赤ちゃんの駅、24時間トイレなどで構成され、大型車22台、普通車161台、身障者用4台の駐車場を完備している。(高崎前橋経済新聞一部記事引用)

 


今週末あたりも混雑していると思いますが、お近くの方は一度行ってみてはいかがですか(混雑覚悟で)・・・・・

【場所は下記地図を参考に】
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6月1日改正道交法施行<自転車「危険行為」2回以上で講習義務化>

自転車で「信号無視」や「一時不停止」を繰り返した運転者に対する講習制度が、今日6月1日から始まった。

【全日本交通安全協会サイトより】
201561152026.jpg自転車の悪質運転による事故が目立つためで、道路交通法を改正し、危険行為を明確に規定した。これまでほとんど走行のルールを学ぶ機会がなかった自転車。関係者は「『自転車だから』という安易な感覚を改めたい」としている。

「なんとおわびしていいか分かりません」

死亡交通事故の加害側となった男性は、警察官の前で肩を落とした。事故は今年1月22日未明、東京都杉並区の甲州街道で発生。信号や横断歩道のない片側2車線の道路で、斜め横断した自転車と走行してきたバイクが衝突。亡くなったのは、バイクの運転手だった。その後の調べで、自転車の男性はいつもこの現場で斜め横断していたことが判明。警視庁は男性を重過失致死容疑で書類送検した。

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 今回の講習義務化にかかる道交法は平成25年に改正。背景には24年の自転車関与事故の6割に、自転車運転者側の法令違反があったことがある。「自転車対歩行者」「自転車単独」「自転車同士」の死亡事故の件数と割合も増えており、15年は61件、25年は93件となっていた。

 改正道交法では施行令で、信号無視▽一時不停止▽ブレーキ不良▽酒酔い運転―など14項目の危険行為を指定。スマートフォンを使用しながらの運転なども悪質であれば対象になる。  刑事罰の対象となる14歳以上の運転者が、こうした危険行為をして違反切符を切られたり、交通事故を起こすなどの行為を、3年以内に2回以上繰り返した場合、都道府県の公安委員会から講習の受講命令が下る。受講料は5700円。受講しなかったら5万円以下の罰金となる。

 交通事故被害者家族ネットワークの上田育生理事は「一部の時間帯の取り締まりや講習だけでは事故はなくならない」と指摘。「自転車専用道路を増やすなど、即効性のある施策も同時に進めるべきだ。『違反が原因の事故は賠償額が高くなる』など、実際的な知識を運転者側に与えることも効果的だ」と話している。(産経ニュース一部引用)

身近で便利な乗り物ですが、道交法では「軽車両」の扱い。もう一度ルールを確認し、違反を起こさないよう気持ちを切り替えましょう。。。。

【自転車運転者講習会制度】201561161453.jpg
 

【14項目の悪質運転危険行為】
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高崎駅西口たばこ店の看板猫「もも」ご存じですか?

2015526162330.jpeg2015526162345.jpegJR高崎駅西口のたばこ店「内山商店」(高崎市八島町)のショーウインドウで店番をする看板猫の「もも」がいます。
以前より通勤・通学のサラリーマンや女子学生の間で話題になっていますが、いまも健在で愛嬌を振りまいている。

2008年年齢識別ICカード「タスポ」の導入に伴い、街角から多くのタバコ店が消えましたが、内山商店は創業大正時代から現在まで、1世紀に渡り北関東の玄関口の高崎、しかも駅付近で移り変わる街とともに歩んで来ました。
看板猫の「もも」は今年で(たぶん)5歳の雄猫で、2代目看板猫です。初代は雌で名前が「もも子」、2代目は雄だったため「子」を取り「もも」としたらしい。
「置物だと思う人が多く、ももが動くとびっくりする」と店主の内山照雄さん。

ももはたばこを買いに来るサラリーマンだけでなく女子学生にも人気があり、さすが看板猫、通勤通学時間帯の人通りが多い時間に店番に出ていることが多い。(営業時間は7時45分~18時30分)
※職場放棄して出勤していない場合もあるようです・・・・猫ですから(笑)

高崎駅西口にご用のある方は、内山商店のショーウインドウを一度覗いて見てください~(#^.^#)

榛名神社入口に「歓迎ゲートタワー(大鳥居)」出現!

2015521163322.jpg5月19日(火)に、榛名観光協会が榛名神社参道入り口に建設を進めていた「榛名歓迎ゲートタワー(大鳥居)」が完成し、竣工式が行われた。
この歓迎ゲートタワー(大鳥居)は、榛名神社や榛名湖を訪れる観光客の道案内の役割と榛名の観光PRを目的に地域の文化的な特徴を表現したもの。最大高さは15.9m、最大幅20.3m、重さ28.8トンの鋼材で作られている。

榛名神社は、全国的にパワースポットとして知られていて各地より観光客を集めている。
県道から参道への入り口がわかりにくかったこともあり、長く榛名神社や地元などはシンボルが必要と考えていたが県道をまたぐため実現が難しかったという。富岡高崎市長は「地域の特色を生かし榛名の名を高め榛名の発展につなげていきたい」と完成を祝った。
建設の経緯などにより、「榛名歓迎ゲートタワー」という呼称になっているが、どう見ても大鳥居で、洋風を連想させるカタカナの「ゲートタワー」よりも、通称として『大鳥居』を使ったほうが、参詣者には親しまれるのでは。
5月17日(日)に行われた榛名山ヒルクライムでは、榛名神社コースのゴール地点の目印として競技者を迎えたようです。(高崎新聞引用)

まだ間に合う「高崎プレミアム付商品券」申し込み!

高崎プレミアム付商品券の申し込みが5月15日(金)(当日消印有効)と迫っています。

2015513175354.jpgプレミアム付商品券は、国が景気刺激策として創設した「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用するもので、平成26年度補正予算で措置され、13億円のうちプレミアム分となる3億円はこの交付金で充当。1万円で1万3000円分の買い物ができる「高崎プレミアム付商品券」の購入は往復ハガキでの申し込み。
高崎市内にある取扱店で使うことができ、取扱店は、店に張られたポスターが目印となる。販売価格は、1セット10,000 円(500円券×26枚)で、額面未満の物に使った場合でも釣銭は出ない。

発行数は10万セットで、1人最大3セットまで。対象となるのは、高崎市に住民登録がある、4月1日時点で18歳以上の人。商品券の使用期間は、6月5日(金)~12月31日(木)となっている。また、商品券が利用できないものは、「税金」や「電気・ガス・水道料金」など、「有価証券」「商品券」「ビール券」「図書券」「切符」「切手」「印紙」「プリペイドカード」など換金性の高い商品。「タバコ」「現金との換金」や金融機関への預け入れ。「医療保険」や「介護保険」などの一部負担金。「商品の仕入れ」など、自分で行っている事業上の取り引き、となっている。


「高崎プレミアム付商品券」の購入を希望する人は、【5月15日(金)(当日消印有効)】までに、往復はがきで高崎市商工振興課宛に申し込み、応募は1人につき1枚で、同一世帯で複数申し込む場合は、それぞれ応募となる。
応募多数の場合は、抽選となり、抽選の結果は5月下旬に郵送される。 尚、商品券の引き換えは、「6月1日(月)~14日(日)」に、市役所1階ロビーの特設会場か各支所に、当選はがきと代金を持って行う。手続きが間に合わない人は、商工振興課で引き換える。(高崎新聞引用)